洗濯機の効果的な掃除方法や綺麗に保つ方法

洗濯機の汚れの原因を知っておこう

洗濯機の汚れの中で、一番汚れが溜まっているとされる場所は、洗濯槽の外側です。
洗濯槽の内側は普段から見ることが出来ますが、外側は見えない所なので放ったらかしの方も少なくないと思います。
そして梅雨時などのジメジメとした空気の中、洗濯機から何か変な臭いがするなと思ってようやく洗濯機のほうに気が向くようになる、という方もそれほど珍しくはないのではないでしょうか。
そういう異臭がする時は、洗濯槽の汚れを取るのが一番手っ取り早いので、とりあえず薬局で粉タイプの酵素系漂白剤を購入してきましょう。
酵素系漂白剤の表示には、洗濯機にその漂白剤を入れて一回普通に洗濯機をまわすだけで良いと書かれています。それで汚れが浮いてくるならそれが一番簡単ですが、それでも汚れが浮いてこないという場合はもう一手間必要になります。
キーワードは、「お湯でつけ置き洗い」です。
まずは、お風呂の浴槽にお湯をはり、そのお湯を洗濯機の中に移します。その際、残り湯は使わないようにして下さい。
洗濯機の中に満杯までお湯を注いだら、そのまま数分間洗濯機をまわして、洗濯槽の裏側についた汚れを柔らかくしてかき出し、洗剤が効きやすくなるようにしましょう。
それから洗剤を投入し、洗濯機をまわします。15分くらいすると一度排水するようになっている洗濯機が多いので、排水の前に一時停止してください。そこから2時間から5時間ほどつけ置きしておきましょう。
そうすると汚れが浮き出てくるので、その汚れを全て取り除いてから脱水してください。それからもう一度お水を溜めて洗濯機を普通にまわし、まだ汚れが出てくるようなら途中で止めて汚れを取り、汚れが出てこなくなったらお掃除終了です。
汚れの度合いにもよりますが、半日くらいはかかると考えておいたほうが良いでしょう。

洗濯槽の汚れを取る方法について

洗濯機の汚れの原因は様々ありますが、一番の原因は「黒カビ」によるものです。 洗濯機内は湿気が多いため、カビが繁殖しやすいと言われています。ですので、使用時以外は洗濯機の蓋は空けておき、乾燥させたほうが良いでしょう。 洗濯機の汚れの原因を知っておくと、掃除がしやすくなるかもしれません。

溜まりすぎた汚れは業者に依頼するのも一つの手段

洗濯機の掃除をしなければ、と思いながらも、日々の忙しさにかまけて気がつけば手のつけようがないほど汚れてしまった、などということもあるのではないでしょうか。 そんな時は、一度プロに依頼して新品同様にリセットしてもらうのも一つの手段です。 プロの掃除の仕方も見ることが出来るので、今後の参考にもなります。

洗濯機のお掃除は洗濯のついでに少しずつ

洗濯機の汚れは、溜めてしまうと洗うのが大変になるので、こまめに少しずつお掃除されると良いと思います。 洗濯槽は、専用の洗剤を使って月に一度くらいの頻度でお掃除されることをお勧めしますが、他のところは洗濯機をかけるついでに出来るので、汚くなる前に綺麗にしていきましょう。

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